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「この人は昇進すべき?」、周囲のスタッフが投票

2011/08/31
佐竹典子
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 UC Davisへ来てもうすぐ4年になりますが、私はphysician-scientistを目指して研究を進めています。physician-scientistとは、グラント(研究費)を獲って自立して研究をする医師のことです。basic scienceでもtranslational researchでもclinical researchでも、研究内容は問いません。ただし、独立した研究者になるためには、相当の時間を研究に当てる必要があります。

著者プロフィール

佐竹 典子

カリフォルニア大学デービス校Cancer Center小児血液腫瘍科アシスタントプロフェッサー

1990年、旭川医科大学卒。北海道大学小児科で研修後、埼玉県立がんセンターで研究に携わり、1997年、ポスドクとしてロサンゼルス小児病院へ。その後、オハイオ州立ライト大学小児病院でレジデント、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) で小児血液腫瘍科フェローを終え、2007年より現職。趣味は音楽(クラシックとジャズ)、読書、写真、旅行、エッセイ書き、キックボクシング、水泳、ダイビングなど。「『よく遊び、よく学べ』がモットーです」。

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