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心臓移植に参加した医学生が得たものは
究極の命のリレーに、ただ涙

2014/08/04
森誠
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 はじめまして。アメリカのジョージア州アトランタのエモリー大学(Emory University)で、医学部4年生として学んでいる森誠と申します。日本で生まれ育ち、高校からアメリカで単身寮生活を始めて現地の4年制大学を卒業。そして、エモリー大学医学部に入学しました。現在は心臓外科医を目指し、研修病院を決めるマッチングに備え、ローテーションや願書作成をこなしつつ、先天性心疾患の研究を行っています。若輩者ですが、この場をお借りして、私の視点からアメリカの医学生の体験を皆様にお伝えできればと思います。

著者プロフィール

森 誠

エモリー大学医学部(在学中)

兵庫県神戸市生まれ。日本の中学校を卒業後、医師を志して15歳で単身渡米。エモリー大学(undergraduate)で化学と声楽を専攻し、エモリー大学医学部へ。現在は医学部卒業を控え、心臓外科研修プログラムへのマッチングの準備に奔走中。研究分野はフォンタン手術を主とした先天性心疾患。趣味は歌とスノーボード。黒いピットブルを飼っています。

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