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知識のアウトプットで「患者モニタリング」を鍛える

2010/12/22
前田幹広

 レジデントも2年目になると、1年目のレジデントや薬学生を指導する機会が増えてきます。臨床教育は様々な形で行われますが、その中でも私が特にアメリカの特徴だと感じたのは、知識をアウトプットすることで学ばせる機会の多さです。ディスカッションやプレゼンテーションをはじめ、アウトプットを非常に重視しているのです。

著者プロフィール

前田 幹広

メリーランド大学医療センター・集中治療専門薬剤師レジデント

2002年東京理科大学薬学部卒業。2008年ノバ サウスイースタン大学薬学部International Pharm.D.課程修了。テンプル大学病院(臨床薬学一般レジデント)勤務を経て、2009年より現職。趣味はスキー、音楽鑑賞、旅行。

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