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「帰米中年」はこうして生まれた

2009/11/09
神保真人
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 私は東京で生まれましたが、8~18歳まではアメリカで過ごしました。それから帰国子女としていったん日本に戻って医学教育と臨床研修を受けましたが、33歳のときに再び渡米しました。それが今から16年前ですから、既に人生の半分以上をアメリカで過ごしたことになります。

著者プロフィール

神保 真人

ミシガン大学家庭医療科准教授

8歳から18歳までアメリカで過ごす。帰国後、慶應義塾大学医学部に帰国子女入学者第1期生として入学。1985年同大学卒業後、同大学病院内科に入局。93年渡米。96年ペンシルバニア州トーマスジェファーソン大学病院にて、家庭医学レジデントプログラム(最終年度はチーフレジデント)を修了。その後3年間ノースカロライナの医療過疎地域にて臨床に従事し、99年に再びトーマス・ジェファーソン大学へ(家庭医療科助教授)。04年にミシガン大学からリクルートされ、現在に至る。

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