日経メディカルのロゴ画像

進化するカテーテル治療、次の標的は心不全
CSI D-HF 2016に参加して

2016/12/21
金子英弘
進化するカテーテル治療、次の標的は心不全の画像

 2016年12月2日から3日にわたってパリで開かれたDevice Therapies for Heart Failure 2016(D-HF 2016)に参加してきました。D-HFは全世界でSHD(structural heart disease)interventionの教育コースを展開するCSI Foundation(Catheter Interventions in Congenital and Structural Heart Disease)が毎年末に開催するワークショップです。

著者プロフィール

金子 英弘

循環器内科医(ブランデンブルグ心臓病センター・ブランデンブルク医科大学)

東京都出身。2004年慶應義塾大学卒。同大医学研究科にて基礎研究に従事後、心臓血管研究所付属病院で循環器臨床(主に心臓カテーテル治療)、臨床研究に携わる。14年4月より日本学術振興会海外特別研究員として、ドイツのブランデンブルグ心臓病センターに留学。ドイツ医師資格を取得し、TAVI、MitraClip、左心耳閉鎖などstructural heart disease interventionの手技・臨床研究を行っている。16年4月からは常勤スタッフとして勤務。専門分野は、心臓カテーテル治療、虚血性心疾患、心不全、心臓弁膜症。医師資格(日本・ドイツ)、医学博士、循環器内科専門医。趣味は読書(歴史小説)、スポーツ観戦(野球、サッカー)。

この記事を読んでいる人におすすめ