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EU内でも異なる留学事情

2016/03/15
金子英弘
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 以前にご紹介した欧州留学中の日本人循環器内科医の会(通称、EU会)ですが、先頃2月6日、オランダのアムステルダムでメンバーが集まりました。通算4回目の会合となります。昨年3月にベルリンで少数から始まった会ですが、徐々に参加人数が増えていき、今回までに12人の医師が参加する(家族も含めると20人以上)結構な大所帯となりました。欧州域内は国境を越えて行き来しやすいとはいえ、これだけの人数が貴重な週末の時間を使って集まってくれるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。

著者プロフィール

金子 英弘

循環器内科医(ブランデンブルグ心臓病センター・ブランデンブルク医科大学)

東京都出身。2004年慶應義塾大学卒。同大医学研究科にて基礎研究に従事後、心臓血管研究所付属病院で循環器臨床(主に心臓カテーテル治療)、臨床研究に携わる。14年4月より日本学術振興会海外特別研究員として、ドイツのブランデンブルグ心臓病センターに留学。ドイツ医師資格を取得し、TAVI、MitraClip、左心耳閉鎖などstructural heart disease interventionの手技・臨床研究を行っている。16年4月からは常勤スタッフとして勤務。専門分野は、心臓カテーテル治療、虚血性心疾患、心不全、心臓弁膜症。医師資格(日本・ドイツ)、医学博士、循環器内科専門医。趣味は読書(歴史小説)、スポーツ観戦(野球、サッカー)。

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