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ドイツで心臓移植数トップの施設で執刀する古川宣行氏にインタビュー
重症心不全に対する心臓移植の現状は?

2015/10/20
金子英弘
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 ドイツに留学中の医師として、日本の先生方から多くご質問をいただくのが、ドイツの心臓移植の現状についてです。残念ながら、私が留学中の施設は心臓移植を行っていないため、今回はドイツで最も多くの心臓移植手術を手がけているHerz und Diabeteszentrum(HDZ)NRWに留学中の古川宣行先生をゲストにお迎えして、ドイツの心臓移植の現状についてインタビューしました。

著者プロフィール

金子 英弘

循環器内科医(ブランデンブルグ心臓病センター・ブランデンブルク医科大学)

東京都出身。2004年慶應義塾大学卒。同大医学研究科にて基礎研究に従事後、心臓血管研究所付属病院で循環器臨床(主に心臓カテーテル治療)、臨床研究に携わる。14年4月より日本学術振興会海外特別研究員として、ドイツのブランデンブルグ心臓病センターに留学。ドイツ医師資格を取得し、TAVI、MitraClip、左心耳閉鎖などstructural heart disease interventionの手技・臨床研究を行っている。16年4月からは常勤スタッフとして勤務。専門分野は、心臓カテーテル治療、虚血性心疾患、心不全、心臓弁膜症。医師資格(日本・ドイツ)、医学博士、循環器内科専門医。趣味は読書(歴史小説)、スポーツ観戦(野球、サッカー)。

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