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ニーズ急増の次世代心臓治療を学びにドイツへ
冠動脈疾患以外にも応用が進むカテーテル治療

2014/06/27
金子英弘
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 皆さん、初めまして。金子英弘と申します。私は、この4月よりドイツのブランデンブルグ心臓病センターでの留学生活を開始しました。今回、ご縁があり、KUROFUNetへの連載という貴重な機会を頂戴しました。循環器診療に携わっている医師、コメディカルの方はもちろん、これから留学を志しておられる方や海外の医療現場に興味をお持ちの方など、様々な方々にとって有益となり、同時に身近に感じていただける連載を目指していきたいと考えています。

著者プロフィール

金子 英弘

循環器内科医(ブランデンブルグ心臓病センター・ブランデンブルク医科大学)

東京都出身。2004年慶應義塾大学卒。同大医学研究科にて基礎研究に従事後、心臓血管研究所付属病院で循環器臨床(主に心臓カテーテル治療)、臨床研究に携わる。14年4月より日本学術振興会海外特別研究員として、ドイツのブランデンブルグ心臓病センターに留学。ドイツ医師資格を取得し、TAVI、MitraClip、左心耳閉鎖などstructural heart disease interventionの手技・臨床研究を行っている。16年4月からは常勤スタッフとして勤務。専門分野は、心臓カテーテル治療、虚血性心疾患、心不全、心臓弁膜症。医師資格(日本・ドイツ)、医学博士、循環器内科専門医。趣味は読書(歴史小説)、スポーツ観戦(野球、サッカー)。

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