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「近畿中央呼吸器センター」に名称変更した理由

2018/12/07
倉原優(近畿中央呼吸器センター)

 たまには私が所属している施設の宣伝もさせてください!

 2018年9月、当院は「近畿中央胸部疾患センター」から、「近畿中央呼吸器センター」という名称に変わりました。併せて、建設中だった新病棟もオープンしています。というわけで、私がこの連載で書いている呼吸器病棟の話も、新しくてきれいな新病棟からお届けすることになります。

 「病院名があまり変わってないじゃん!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「近中(きんちゅう)」という愛称・ブランドを残したいという思いと、呼吸器疾患の高度専門施設であることをはっきりさせたいという思いから、この名前になったのです。

写真1 新しくなった近畿中央呼吸器センター

写真2 きれいな院内の様子

著者プロフィール

倉原優(国立病院機構近畿中央呼吸器センター呼吸器内科)●くらはら ゆう氏。2006年滋賀医大卒。洛和会音羽病院を経て08年から現職。08年から始めた自身のブログ「呼吸器内科医」をベースにした書籍『「寄り道」呼吸器診療-呼吸器科医が悩む疑問とエビデンス-』を、2013年に刊行した。

連載の紹介

倉原優の「こちら呼吸器病棟」
倉原氏は、呼吸器病棟で活躍する若手医師。日々の診療や、患者さん・他の医療スタッフとのやりとりを通して倉原氏が感じたことを、呼吸器領域ならではのtipsを交えて語ります。呼吸器診療の息遣いが垣間見えるブログです。

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