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抗結核薬のせいじゃない。○○による肝障害

2018/10/19
倉原優(近畿中央呼吸器センター)
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 私は結核病棟の患者さんを多数受け持っていますが、大抵は2カ月もすれば喀痰の抗酸菌塗抹検査が陰性化するので退院することができます。皮膚の掻痒感や悪心などがあっても、なんとか内服を継続できる人がほとんどです。

著者プロフィール

倉原優(国立病院機構近畿中央呼吸器センター呼吸器内科)●くらはら ゆう氏。2006年滋賀医大卒。洛和会音羽病院を経て08年から現職。08年から始めた自身のブログ「呼吸器内科医」をベースにした書籍『「寄り道」呼吸器診療-呼吸器科医が悩む疑問とエビデンス-』を、2013年に刊行した。

連載の紹介

倉原優の「こちら呼吸器病棟」
倉原氏は、呼吸器病棟で活躍する若手医師。日々の診療や、患者さん・他の医療スタッフとのやりとりを通して倉原氏が感じたことを、呼吸器領域ならではのtipsを交えて語ります。呼吸器診療の息遣いが垣間見えるブログです。

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