日経メディカルのロゴ画像

受け入れ難い「癌」に患者さんが付けた愛称とは

2015/02/27
受け入れ難い「癌」に患者さんが付けた愛称とはの画像

 私は肺癌の患者さんを診療していますので、告知もこれまで何度も経験してきました。医師を続けて何年も経ちますが、「今の告知でよかったのだろうか?」と自問自答することが多いです。

著者プロフィール

倉原優(国立病院機構近畿中央呼吸器センター呼吸器内科)●くらはら ゆう氏。2006年滋賀医大卒。洛和会音羽病院を経て08年から現職。08年から始めた自身のブログ「呼吸器内科医」をベースにした書籍『「寄り道」呼吸器診療-呼吸器科医が悩む疑問とエビデンス-』を、2013年に刊行した。

連載の紹介

倉原優の「こちら呼吸器病棟」
倉原氏は、呼吸器病棟で活躍する若手医師。日々の診療や、患者さん・他の医療スタッフとのやりとりを通して倉原氏が感じたことを、呼吸器領域ならではのtipsを交えて語ります。呼吸器診療の息遣いが垣間見えるブログです。

この記事を読んでいる人におすすめ