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要人警護中のSPが激痛を訴え突然受診

2014/12/12

 Wikipediaによれば、セキュリティポリス (Security Police、SP)とは、「日本の警視庁警備部警護課で要人警護任務に専従する警察官を指す呼称」とのことですが、民間のSPも登場しており、ドラマの影響もあって巷では「要人を警護するカッコイイ職業」のような位置付けになっています。

 これは研修医の頃の話です。呼吸器病棟とはちょっとテーマが外れますが、まさかSPが受診するとは夢にも思っていませんでした。

著者プロフィール

倉原優(国立病院機構近畿中央呼吸器センター呼吸器内科)●くらはら ゆう氏。2006年滋賀医大卒。洛和会音羽病院を経て08年から現職。08年から始めた自身のブログ「呼吸器内科医」をベースにした書籍『「寄り道」呼吸器診療-呼吸器科医が悩む疑問とエビデンス-』を、2013年に刊行した。

連載の紹介

倉原優の「こちら呼吸器病棟」
倉原氏は、呼吸器病棟で活躍する若手医師。日々の診療や、患者さん・他の医療スタッフとのやりとりを通して倉原氏が感じたことを、呼吸器領域ならではのtipsを交えて語ります。呼吸器診療の息遣いが垣間見えるブログです。

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