日経メディカルのロゴ画像

女性医師が子供を産むこと

2007/10/18

 今まで色々と書いてきましたが、今回でこのブログは最終回とします。最後は「女性医師が子供を産むこと」について。女性医師の割合が増えたといわれる現在でも、多くの女子医学生・若手の女性医師が「子供を産むことへの不安」を抱えていることと想像している。私も子供が生まれるまでは、「子持ちになったら働けないのではないだろうか?」という漠然とした不安が常に頭の中にあった。医学生になったころから、ずっとこの不安を感じ続けてきたと思う。

著者プロフィール

公平順子(東京女子医大病院麻酔科)●こうへい じゅんこ氏。2000年高知医大卒、同年結婚。京大麻酔科に入局後、静岡市立静岡病院、倉敷中央病院勤務を経て、2007年より現職。夫と娘との3人暮らし。

連載の紹介

公平順子の「仕事も家庭もあきらめない」
麻酔科医、勤務医の妻、1児の母の3役をこなす公平氏。妊娠中の苦労や子育てしつつ学んだこと、転勤の極意、医師としての修行の日々などを、エッセイ風につづります。

この記事を読んでいる人におすすめ