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医者という仕事

2007/08/15

 今日はテーマとは全く関係なく「医者という仕事」について。ちょっと前に、このオンライン上で「文系出身者にも医学部入学の門戸を広げる」というニュースを読み、高校生の頃、文系の道での立身出世を考えたこともある私は、ちょっとうれしくなりました。数学や理科が得意だからという理由ではなく、ヒューマニズムに重きをおいて医学部を目指すことは、やはり医学部志望の原点だと思う。医学そのものは理系の分野に属しているが、実際の臨床科によっては理系の知識をそんなに必要としないところもある。

著者プロフィール

公平順子(東京女子医大病院麻酔科)●こうへい じゅんこ氏。2000年高知医大卒、同年結婚。京大麻酔科に入局後、静岡市立静岡病院、倉敷中央病院勤務を経て、2007年より現職。夫と娘との3人暮らし。

連載の紹介

公平順子の「仕事も家庭もあきらめない」
麻酔科医、勤務医の妻、1児の母の3役をこなす公平氏。妊娠中の苦労や子育てしつつ学んだこと、転勤の極意、医師としての修行の日々などを、エッセイ風につづります。

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