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後期高齢者の外来包括化に不満たらたら
在宅医療への進出希望は1.2%、4分の1近くが様子見

2008/03/31
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 今回の診療報酬改定では、75歳以上の患者に適用される「後期高齢者の診療報酬」も注目された点の一つだった。結果として、入院、在宅、外来、終末期の各場面に関して、様々な点数が新設された。それらの中で、診療所開業医にとって最も気になるのは、外来で算定する「後期高齢者診療料」(月1回600点)だろう。

連載の紹介

どうなる?!診療報酬改定2008
後期高齢者医療の診療報酬はどうなるのか?産科や小児科や救急の評価は高まるのか?勤務医の負担軽減策は示されるのか?——注目を集める2008年度診療報酬改定に向けて、今秋から本格化する中医協の審議の模様を、独自取材によりリアルタイムでお届けします。
日経BP「診療報酬改定2008」特別取材班日経BP医療局の専門記者たちが総力を挙げて取材、情報分析します。

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