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院外処方は「後発品への変更OK」が前提に
強硬反対から一転、日医が快諾

2007/11/14
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 11月9日の中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬基本問題小委員会では、後発医薬品の使用促進策についての議論が行われ、前回改定に続いて再度、処方せんの様式が変更されることがほぼ確定した。来春以降は、処方医がきちんと「変更不可」を明示しないと、調剤薬局の判断で自由に後発品に変更してよい、という仕組みだ。

連載の紹介

どうなる?!診療報酬改定2008
後期高齢者医療の診療報酬はどうなるのか?産科や小児科や救急の評価は高まるのか?勤務医の負担軽減策は示されるのか?——注目を集める2008年度診療報酬改定に向けて、今秋から本格化する中医協の審議の模様を、独自取材によりリアルタイムでお届けします。
日経BP「診療報酬改定2008」特別取材班日経BP医療局の専門記者たちが総力を挙げて取材、情報分析します。

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