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400床以上に「明細書」の発行を義務付け

2007/10/22

 10月17日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬基本問題小委員会では、「患者の視点の重視」という観点から、明細書の発行について議論が行われた。医療機関では、前回の診療報酬改定に伴い、2006年10月から領収書を発行することが義務化がされた。またこれと同時に、患者の希望に応じて、個別の診療報酬点数の算定項目が分かる「明細書」を発行することが努力義務になった。

連載の紹介

どうなる?!診療報酬改定2008
後期高齢者医療の診療報酬はどうなるのか?産科や小児科や救急の評価は高まるのか?勤務医の負担軽減策は示されるのか?——注目を集める2008年度診療報酬改定に向けて、今秋から本格化する中医協の審議の模様を、独自取材によりリアルタイムでお届けします。
日経BP「診療報酬改定2008」特別取材班日経BP医療局の専門記者たちが総力を挙げて取材、情報分析します。

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