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「75歳以上はジェネリック」は暴論か?

2007/10/19

後発品(ジェネリック)の使用促進に向けて、様々な施策が検討されていますが、もっとドラスティックに、後発品の普及を図る手段があります。来年4月から後期高齢者医療制度が実施されるのを機に、75歳以上の患者に処方する医薬品は「後発品」を原則としてしまう方法です。その場合、後発品の薬価を保険外併用療養費として、先発品を望む高齢者には先発品との差額を自己負担してもらうことが考えられます。

連載の紹介

どうなる?!診療報酬改定2008
後期高齢者医療の診療報酬はどうなるのか?産科や小児科や救急の評価は高まるのか?勤務医の負担軽減策は示されるのか?——注目を集める2008年度診療報酬改定に向けて、今秋から本格化する中医協の審議の模様を、独自取材によりリアルタイムでお届けします。
日経BP「診療報酬改定2008」特別取材班日経BP医療局の専門記者たちが総力を挙げて取材、情報分析します。

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