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被災地にみる医療・介護の「近未来」

2014/03/13

 東日本大震災から3年が過ぎたけれど、いまだに二十数万人の人が避難生活を送る。中でも福島は、原発事故で約8万人が避難指示を受けて、強制的な避難を強いられている。長引く仮設生活は、避難者に過大なストレスを与える。

著者プロフィール

色平哲郎(JA長野厚生連・佐久総合病院 地域医療部 地域ケア科医長)●いろひら てつろう氏。東大理科1類を中退し世界を放浪後、京大医学部入学。1998年から2008年まで南相木村国保直営診療所長。08年から現職。

連載の紹介

色平哲郎の「医のふるさと」
今の医療はどこかおかしい。そもそも医療とは何か? 医者とは何? 世界を放浪後、故若月俊一氏に憧れ佐久総合病院の門を叩き、地域医療を実践する異色の医者が、信州の奥山から「医の原点」を問いかけます。

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