日経メディカルのロゴ画像

「国家戦略特区」で医療はどうなる?

2013/10/31

アベノミクス(大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略)の3本目の矢として、「国家戦略特区」が注目されている。都市再生や雇用、農業、教育など10分野にわたる特区内で、大幅な規制緩和を政府が検討している。

著者プロフィール

色平哲郎(JA長野厚生連・佐久総合病院 地域医療部 地域ケア科医長)●いろひら てつろう氏。東大理科1類を中退し世界を放浪後、京大医学部入学。1998年から2008年まで南相木村国保直営診療所長。08年から現職。

連載の紹介

色平哲郎の「医のふるさと」
今の医療はどこかおかしい。そもそも医療とは何か? 医者とは何? 世界を放浪後、故若月俊一氏に憧れ佐久総合病院の門を叩き、地域医療を実践する異色の医者が、信州の奥山から「医の原点」を問いかけます。

この記事を読んでいる人におすすめ