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トラブルの「越年」も珍しくなかったあの頃

2020/01/08

 新しい年の診療が始まったが、診療所運営のトラブルを持ち越すことなく新年を迎えることができ、ほっとしているところだ。もっとも、開業からしばらくの間は院長である夫や私がいろいろと不慣れなことも多く、大小様々なトラブルに見舞われ、「越年」の課題として持ち越したことも少なくなかった。

 これまでの連載でも、そうした事例を何度か取り上げてきたが、改めて振り返ることで、今後に向けて気を引き締めていきたいと思う。

連載の紹介

はりきり院長夫人の“七転び八起き”
開業21年目の無床診療所で、院長である夫を支える。持ち前のバイタリティーと患者目線のきめ細かな気配りで、医院の活性化に日々努めている。(このブログは、医療と介護の経営情報誌「日経ヘルスケア」で連載されている同名の人気コラムの転載です)

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