日経メディカルのロゴ画像

「勘違い」院長夫人にならないために

2019/07/03
「勘違い」院長夫人にならないためにの画像

 先日、コミュニケーション手法としての「受容」(相手のことを肯定も否定もせずに受け入れること)について学ぶ2日間のセミナーに参加した。過去にも参加したことのあるセミナーだが、今回はどうも腑に落ちない思いを抱えたまま終了した。セミナーでは様々な事例が示されたが、具体的にその出来事をどう捉え、どう行動したらいいのかについての解説がなかったのだ。事例も、過去のセミナーの使い回しのような内容だった。

連載の紹介

はりきり院長夫人の“七転び八起き”
開業21年目の無床診療所で、院長である夫を支える。持ち前のバイタリティーと患者目線のきめ細かな気配りで、医院の活性化に日々努めている。(このブログは、医療と介護の経営情報誌「日経ヘルスケア」で連載されている同名の人気コラムの転載です)
いま『日経ヘルスケア』の定期購読をお申し込みいただくと
病院の空床リスク回避策や診療所の経営ノウハウをまとめた
医療の特別冊子を一冊プレゼント!

急性期、回復期、慢性期の病院機能ごとにまとめた空床リスク回避策や効果的な情報発信で1日20人の増患を獲得したクリニックの経営ノウハウなど、病院・診療所マネジメントの理解が深まる特別冊子を一冊無料で進呈します。ぜひこの機会に定期購読をお試しください。

この記事を読んでいる人におすすめ