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女性職員からの相談時に必ず確認する2つのこと

2019/04/01
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 私は現在、医院の運営に事務長という立場で携わっている。これまでスタッフ同士のいざこざや患者トラブルの際に「お助けマン」のような形で対応してきた。さらにこのごろ、新たな役割を求められていると感じる。それは、女性スタッフに起こり得る様々なイベントを「肝っ玉母ちゃん」のごとく受け止める役割だ。
 当院は院長を除き、全員が女性スタッフだ。スタッフ自身の結婚や出産、病気などに加え、子どもの病気や結婚、離婚、親の介護といった様々なイベントによって気持ちが揺れ動き、勤務態度に表れることも少なくないと感じる。周囲には知られたくない事情を抱えるスタッフもいた。そんな時に、「まずは事務長に話そう」と相談に来てくれるのはありがたいことだ。

連載の紹介

はりきり院長夫人の“七転び八起き”
開業21年目の無床診療所で、院長である夫を支える。持ち前のバイタリティーと患者目線のきめ細かな気配りで、医院の活性化に日々努めている。(このブログは、医療と介護の経営情報誌「日経ヘルスケア」で連載されている同名の人気コラムの転載です)
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