インターネットの掲示板に、夫である院長の診療に対し、「説明時の言葉遣いが上から目線だった」と書かれているのを見つけた。さらに、複数の人が同意するコメントを投稿していた。地元の人しか見ないような掲示板で、過去の書き込みの頻度も数カ月に1回程度しかないため、同じ患者が「複数の人がクレームをつけている」ように見せかけて何度も書き込んだのかもしれない。書き込みには、確かに当てはまる部分もあった。
 名誉毀損になると思われる悪質な書き込みは削除を要請するなどの対応が必要だが、今回のようなケースはそうもいかない。こうした書き込みを見つけた場合、私は院長に「ネットの掲示板にクレームが書かれていましたよ」とやんわり伝え、その内容を要約して話している。

ネットに院長の診察への批判、原因は恐らく…の画像

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