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被災地支援の継続に向け夫と固い決意

2014/11/21

東日本大震災では、診療所の運営管理に携わる者として、いろいろなことを考えさせられた。もう4年近く前の話だが、いまだに当時の記憶は鮮明に残っている。例えば、電気の果たす役割の大きさ。電気が通らないため人工呼吸器などが使えず、命に関わる緊迫した状況になったとの報道には胸が痛んだ。

連載の紹介

はりきり院長夫人の“七転び八起き”
開業21年目の無床診療所で、院長である夫を支える。持ち前のバイタリティーと患者目線のきめ細かな気配りで、医院の活性化に日々努めている。(このブログは、医療と介護の経営情報誌「日経ヘルスケア」で連載されている同名の人気コラムの転載です)

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