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運転が心配なのはてんかん患者に限らない

2011/06/27

 前回の記事に続き、2011年4月18日、栃木県で自走式クレーン車を運転したてんかん患者が発作を起こし、対向車線の歩道に乗り上げ小学生15人の列に突っ込み6人が犠牲となった事故について考えました。

著者プロフィール

今高城治(獨協医科大学小児科講師)●いまたか じょうじ氏。獨協医科大学医学部卒、慶應義塾大学文学部(哲学)卒、医学博士。小児神経学会評議員。現在、慶應義塾大学法学部(通信教育課程)に在籍し政治学を専攻中。

連載の紹介

今高城治の「医療と生命倫理のパンセ」
文明と医学の進歩は人類に本当の幸せをもたらすのか?超重症児医療に従事しながら、哲学・倫理学・法学を修める今高氏が、独自の世界観を背景に現代の倫理、哲学、思想、サイエンスに対する諸問題を論考していきます。

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