日経メディカルのロゴ画像

小児vs.成人、感染症医ガチンコ勝負

2013/08/09
堀越裕歩

 小児診療のプロフェッショナルと成人診療のプロフェッショナルが対峙し、緊張感の中、議論を展開する――。トロント小児病院で経験した「小児vs.成人」の症例カンファレンスも、日本で小児感染症のプログラムを立ち上げる際に、ぜひ盗みたいと思っていた。

著者プロフィール

堀越裕歩氏(東京都立小児総合医療センター感染症科)●2001年昭和大卒。沖縄県立中部病院、昭和大学小児科、国立成育医療センター(当時)などを経て、08年7月カナダ・トロント小児病院にクリニカルフェローとして留学。10年8月から現職。

連載の紹介

堀越裕歩の「小児感染症科はじめて物語」
カナダでの2年の臨床留学から帰国し、小児専門病院で与えられたミッションは「小児の感染症科の立ち上げ」。手指衛生の徹底から始まり、時には抗菌薬処方をめぐって衝突…。国際標準の小児感染症診療を日本で実践する中での奮闘をご紹介します。

この記事を読んでいる人におすすめ