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『日本の論点』で医師不足の背景を解説しました

2011/11/17
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 2006年9月20日に始まったこのブログでは、日本の医療や医師を取り巻く様々な問題について意見を述べさせていただいてきましたが、いよいよ11月一杯で終了となります。恐らく次回の掲載が最終回になると思いますが、今回は、先日文藝春秋社から発行されたばかりの『日本の論点 THE ISSUES FOR JAPAN 大転換の始まり 2012』をご紹介したいと思います。

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

連載の紹介

本田宏の「勤務医よ、闘え!」
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ—。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

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