日経メディカルのロゴ画像

「スカパー!」で与野党議員に直訴してきました

2011/03/04

「黒岩祐治のメディカルリポートFinal:検証!医療崩壊は止まったか?」の収録風景。

 超高齢化社会を目前にして、医療や福祉の充実の具体策策定が焦眉の急であるはずなのに、今も政局は混沌としたままです。

 そのような中、2月28日の夜8時過ぎから、都内某スタジオで、「黒岩祐治のメディカルリポート」という番組の収録にゲストとして参加してきました。番組では、現役与野党の国会議員の方々と話をする機会を得ることができました。

 同番組は、CS衛星放送スカパー!の医療福祉チャンネル774の番組で、黒岩祐治氏と森まどか氏がキャスターを務め、2004年からの7年間、83回にわたって放送されてきました。84回目の今回は最終回で、「検証!医療崩壊は止まったか?」と題した60分スペシャル。ゲストは厚生労働省副大臣で民主党参議院議員の大塚耕平氏、自民党衆議院議員の鴨下一郎氏、そして私の3人でした。

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

連載の紹介

本田宏の「勤務医よ、闘え!」
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ—。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

この記事を読んでいる人におすすめ