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医学ジャーナリストの本音に迫る

2009/06/19
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 「医学ジャーナリストを問う―衰退する検証力と発信力―」と題された公開シンポジウムが、5月23日に日本医学ジャーナリスト協会の主催で開催されました。この協会は、医療事故に関する名著『人は誰でも間違える―より安全な医療システムを目指して』の和訳を担当したことでも知られています。私は2002年2月に講演させていただいたご縁で会の案内をいただいているのですが、今回は医学ジャーナリストの本音が聞けるのではないか、と楽しみに参加してきました。

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

連載の紹介

本田宏の「勤務医よ、闘え!」
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ—。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

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