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「朝まで生テレビ!医療崩壊」を視聴者はこう見た

2009/03/26

 先日は「朝まで生テレビ!」の「激論!ドーする?!医療崩壊」(2月27日放送)をご覧いただきましてありがとうございました。

 番組終了後、担当ディレクターさんから番組出演の礼状とともに、当日の視聴率などのデータをお送りいただきましたので、当日ご覧になれなかった方のためにもその概略をご紹介いたします。

 まず今回の「激論!ドーする?!医療崩壊」の視聴率ですが、3時間の平均値で、関東は3.6%(シェア25.7%)で、深夜の時間帯としては放送業界的には「高視聴率」を記録できたそうです。全国的に見ても、新潟4.9%、関西4.2%、仙台4.1%、広島および岡山・香川は3.3%、名古屋3.1%、北部九州2.5%、静岡が2.2%で、各地で多くの方にご覧いただけました。

 また、放送当日に提示した以下の2つの設問に対して、番組に電話が439件、FAXが88件、計527件の回答が寄せられました。この結果は、番組終了直前に長野智子さんと渡辺宣嗣アナウンサーから紹介されましたが、じっくりとご覧いただけなかった方も多いと思いますので、以下にご紹介します(有効回答数はQ1:368件、Q2:364件)。

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

連載の紹介

本田宏の「勤務医よ、闘え!」
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ—。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

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