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医師増員の呼びかけ人全国交流集会に参加しませんか

2008/12/16

 去る11月23日に、日経メディカル オンライン編集部の主催で、私と全国から集まった医学生10人による、医師増員に関する討論会が開催されました。

 私の印象では、当日参加された医学生さんの多くが、日本の医療崩壊を防ぐために、そして日本の医療提供体制を健全に発展させるためには医療費増額と医師増員が欠かせない、ということをご納得いただけたのではないかと感じました。

 この討論会の様子は当日本サイトで放映されましたが、勤務などの関係で、当日ご覧になれなかった方も少なくないのではと思います。その模様は近く「日経メディカルCadetto」冬号(12/20発行)、また、当サイトでも改めて報告されるようです。ぜひそちらをご覧ください。

 さて、今までこのブログで何度も医師増員の署名にご協力をお願いして参りましたが、おかげさまで12月12日の時点で署名は1万3361筆を数え、さらに呼びかけ人には639名の方に名を連ねていただいております。

 ホームページ(こちら)ですべての方のお名前をご覧いただけますが、呼びかけ人の中には、皆さんがご存じの方もたくさん含まれています。ぜひお時間がある時にご確認いただき、もしよろしければ署名だけでなく呼びかけ人にも参加いただければ幸いです。

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

連載の紹介

本田宏の「勤務医よ、闘え!」
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ—。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

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