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東京の真ん中で医師増・医療費増を叫んできました

2008/10/23

会場周辺に設置されたオーロラビジョン前は、参加者であふれかえりました。

 10月19日(日)、午後12時半。好天に恵まれた東京・日比谷で、「STOP! 医療・介護崩壊 増やせ社会保障費 10・19中央集会」が開催されました。会場となった日比谷公会堂は満杯、さらに公会堂周辺の屋外に特設されたオーロラビジョンの前も、全国から集まった参加者で一杯になりました。

 集会の実行委員会団体は、全国保険医団体連合会(保団連)、日本患者同盟(日患同盟)、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)、日本生活協同組合連合会医療部会(日生協医療部会)、日本医療労働組合連合会(日本医労連)、中央社会保障推進協議会(中央社保協)、日本自治体労働組合総連合(自治労連)、全日本建設交運一般労働組合(建交労)、新日本医師協会(新医協)、東京医療関連労働組合協議会(東京関連協)、全国福祉保育労働組合(福保労)、全国腎臓病協議会(全腎協)の12団体。

 そのほか、賛同団体として31団体が参加しました。このうち医療関連団体としては、日本臨床衛生検査技師会、日本臨床工学技士会、愛知県医師会、岩手県歯科医師会、宮城県歯科医師会、愛媛県歯科医師会、高松市医師会、熱田区医師会、尾北医師会、名古屋大学医師会、豊橋市医師会、安城市医師会、愛知県放射線科医会、愛知県歯科技工士会、春日井市医師会、小牧市医師会、新城医師会、一宮市医師会、船橋市医師会、野田市医師会、松戸歯科医師会、八千代市歯科医師会、宮城県黒川郡医師会、広島市医師会が名を連ねていました。

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

連載の紹介

本田宏の「勤務医よ、闘え!」
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ—。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

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