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「責める気持ちから感謝の気持ちに」― うれしかった手紙

2008/02/21

 2月9日の午後、長野県須坂市の保健センターで、「第4回いのちについての学習会」が開催されました。今回の学習会は、「私たちの地域でも起きている医師不足について考えよう」という趣旨の会合で、主催は「地域で安心して子供を産み育てることができることを望む会」(代表は倉石知恵実さん、事務局は佐野雅生江さん)です。同会は、須坂市で医療を守る活動をしている地元のお母さん達のグループです。

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

連載の紹介

本田宏の「勤務医よ、闘え!」
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ—。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

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