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ラジオ番組「大竹の言い放題」で言いたい放題?!

2007/12/10

ラジオ番組に出演するため文化放送に行きました。

 先日、文化放送のラジオ番組「大竹の言い放題」で「消える産婦人科の病院」が取り上げられて、そこで「誰が日本の医療を殺すのか」の著者として私がコメントさせていただきました。火曜午後のラジオ番組ですから、このブログをご覧になっている方は恐らく聴くことはできなかったと思いますので報告します。

 12月4日火曜は午前の外来予約を少なめに抑えて、診療を終えるとすぐに浜松町の文化放送に向かいました。

 出演は大竹まことさんと山本モナさん、そしてアナウンサーの太田英明さんでした。放送開始は13時20分過ぎの予定でしたが、前の産婦人科の話題が長引いて、私の出番は13時30分過ぎの5~6分間だけだったでしょうか。

 台本では、まず約15分間にわたって出産を扱う病院が激減している現状、なぜ減っているのか、医師不足の現状と労働環境の実態、高い訴訟リスクが与える影響などについて話すことになっていましたが、番組の時間が押していることもあり、ズバリと本題に入りました。

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

連載の紹介

本田宏の「勤務医よ、闘え!」
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ—。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

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