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「話せば分かる」―奈良県の集会で実感

2007/11/16

 私は今年も全国各地で講演をしています(週末などの勤務が休みの日を利用しているので、最近はほとんど休みがない状態です…)。去る11月6日も、産婦の救急受け入れ問題で全国的に注目された奈良県の保険医協会に声を掛けていただき、奈良市で開かれた奈良県保健医療福祉研究集会「『医療崩壊』と奈良県の地域医療を考える」で講演をしてきました。

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

連載の紹介

本田宏の「勤務医よ、闘え!」
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ—。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

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