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医師・看護師増やせ!中央集会にあなたも参加しませんか

2007/10/09

 先日、マイケル・ムーア監督の映画「Sicko(シッコ)」の一番最後のスタッフ紹介で “Do something!”というメッセージが流れたことを紹介しました(2007.9.20「シッコ」を見に行こう!」)が、来る10月18日(木)午後1時から日比谷野外音楽堂で「医師・看護師ふやせ!ストップ医療崩壊!中央集会」が開催されます。平日の昼間の開催は少し残念ですが、もし皆さんの中でお時間が取れる方がいらしたら、ぜひ参加してください。

 この会の主催は「医師・看護師ふやせ! ストップ医療崩壊!10・18中央集会」実行委員会ですが、その事務局団体は、全国保険医団体連合会(保団連)、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)、日本生活協同組合連合会医療部会(日生協医療部会)、日本医療労働組合連合会(日本医労連)、全国大学高専教職員組合(全大教)、日本自治体労働組合総連合(自治労連)、東京医療関連労働組合協議会(東京医療関連協)、中央社会保障推進協議会(中央社保協)です(パンフレット掲載順)。

 この事務局団体をご覧になって、皆様はどう感じられるでしょうか。

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

連載の紹介

本田宏の「勤務医よ、闘え!」
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ—。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

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