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日医総研のデータは医療崩壊を食い止められるか?

2007/04/27
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 4月13日の夕方6時半から東京駒込の日本医師会館で、日医総研創立10周年記念市民公開講座が開催されました。私は、今後、日本の医療崩壊を食止めるためには、シンクタンクとしての日医総研の存在が欠かせない、と以前より考えておりましたので、当日は外科学会の最終日でしたが、学会は午前までの参加として、大阪から東京へ向かったのです。

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

連載の紹介

本田宏の「勤務医よ、闘え!」
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ—。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

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