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青森放送に出演しました

2007/03/16

青森放送特別番組「輝く未来を築くために-地域医療の取り組み-」収録後の記念撮影

 青森県が企画したRAB青森放送特別番組「輝く未来を築くために-地域医療の取り組み-」に出演しました。3月3日に放送されたこの番組は、2月初旬に青森放送にお邪魔して収録を行ったものです。

 今回、青森県が企画した番組に出演の声がかかったのは、昨年3月15日に、三村申吾青森県知事にお会いしたのがきっかけです。三村県知事の呼びかけで、「知事が出席して行う医師確保のための懇談会」という会合が都内で開催されました。三村県知事は数年前から青森県の医師確保のために全国各地を行脚されているようで、この会は都内で開催された2度目の会合のようでした。会合には、都内在住の青森県出身の現役や元大学教授、さらに弘前大学出身で医療制度について活動している私が、青森県の医師不足解消策について意見を述べさせていただきました。

 以下は青森放送のホームページでの紹介文です。

 深刻化する医師不足問題は解決できるのでしょうか。医療を受ける私たち住民に何か出来ることはないでしょうか。青森県の医療のあり方を考えるシリーズ特別番組、「輝く未来を築くために」。

 青森県の医療の現状を正しく理解したうえで、地域医療を充実させることの重要性を多くの皆さんに理解していただくことを目的に、特別番組を放送いたします。番組をナビゲートするのは、俳優の鈴木正幸さん(青森県旧相馬村出身)と秋山博子アナウンサーです。

 総集編:2007年3月3日(土)午後4時~4時55分放送(55分番組)

 知事、医師、高校生などがスタジオに集合し、3回のダイジェストを見ながら青森県の医師確保対策、地域医療の充実にむけた建設的な意見をそれぞれの立場から提言します。

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

連載の紹介

本田宏の「勤務医よ、闘え!」
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ—。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

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