日経メディカルのロゴ画像

病気に休日なし、医者こそ「命の洗濯」を

2007/01/15
病気に休日なし、医者こそ「命の洗濯」をの画像

 前回は、勤務医が激務に耐えかねて開業するということに対して、「隣の芝は青いだけ」とグチった。そこで、飛岡内科の現状をお話ししよう。この話、飛岡内科の話であり、他の開業医の一般的な話ではないとご理解願いたい。

著者プロフィール

飛岡宏(飛岡内科医院副院長)●ひおか ひろし氏。1980年川崎医大卒後、岡山大第2内科入局。岡山労災病院、新居浜十全病院、岡山市立市民病院を経て、90年9月より飛岡内科を継承開業、副院長として現在に至る。

連載の紹介

飛岡宏の「開業医身辺雑記」
「コンピューターと医療の世界を結び付ける」ことをライフワークとする飛岡氏。日々の診療を通じて感じる開業医の喜びや悩み、実感する現代医療の問題点などを、肩の凝らないエッセイ風につづります。

この記事を読んでいる人におすすめ