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今年も医学部学生が見学にきました

2006/11/17
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 数年前より、毎年、11月中旬の火曜日と水曜日(解剖実習が終わるころ)に、母校の川崎医科大学医学部の2回生2名が「診療所実習」と称して、診療所という臨床現場の見学に来ている。これは、正式には「臨床実習Ⅱ」といい、目的は、大学病院とは異なる医療現場を体験し、医療の多様性を理解し、目的とする良医についての概念を形成することなどである。

著者プロフィール

飛岡宏(飛岡内科医院副院長)●ひおか ひろし氏。1980年川崎医大卒後、岡山大第2内科入局。岡山労災病院、新居浜十全病院、岡山市立市民病院を経て、90年9月より飛岡内科を継承開業、副院長として現在に至る。

連載の紹介

飛岡宏の「開業医身辺雑記」
「コンピューターと医療の世界を結び付ける」ことをライフワークとする飛岡氏。日々の診療を通じて感じる開業医の喜びや悩み、実感する現代医療の問題点などを、肩の凝らないエッセイ風につづります。

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