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葬祭ビジネスに医師がかかわる日

2006/05/31
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 万人に公平かどうかは分からないが、必ず訪れるものが「死」である。出産が自然現象であるのに対し、死ぬときには何かの病気にかかり、医師のみが死亡診断書を書くことができる。

著者プロフィール

飛岡宏(飛岡内科医院副院長)●ひおか ひろし氏。1980年川崎医大卒後、岡山大第2内科入局。岡山労災病院、新居浜十全病院、岡山市立市民病院を経て、90年9月より飛岡内科を継承開業、副院長として現在に至る。

連載の紹介

飛岡宏の「開業医身辺雑記」
「コンピューターと医療の世界を結び付ける」ことをライフワークとする飛岡氏。日々の診療を通じて感じる開業医の喜びや悩み、実感する現代医療の問題点などを、肩の凝らないエッセイ風につづります。

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