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私はこうして自宅で産みました<前編>

2013/05/08
引地悠
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 「自宅出産」という方法があることを初めて知ったのは、医学部低学年の頃だったと思います。知人の奥様が、自ら希望して、自宅の浴室で水中出産した、という話を小耳に挟んだのです。当時の私は、非常に驚きつつ、「私は、そういう冒険はやらないだろうな」と思い、大して関心を持ちませんでした。

著者プロフィール

引地 悠●ひきち はるか氏。2004年宮崎大卒後、洛和会音羽病院(京都市)にて初期研修2年、後期研修1年。07年4月中通総合病院(秋田市)総合内科で後期研修。09年1月に第1子を出産し、10年1月に復職。

連載の紹介

引地悠の「仕事と育児のベストバランスを求めて」
「結婚して子供を産んでも、臨床や研究の第一線から退きたくない」と考えていた引地氏。2009年1月に第1子を出産し、育児休業を1年間取得後、2010年1月に復職しました。新米ママ女医として盛りだくさんの日常をつづります。

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