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医師として読んでおきたい、内部被曝の本

2012/05/29
引地悠
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 東日本大震災、そして福島第一原子力発電所の事故から1年余りが過ぎましたが、福島をはじめ、被曝の危険性の高い地域で過ごされている方のことを、ずっと気にかけていました。

著者プロフィール

引地 悠●ひきち はるか氏。2004年宮崎大卒後、洛和会音羽病院(京都市)にて初期研修2年、後期研修1年。07年4月中通総合病院(秋田市)総合内科で後期研修。09年1月に第1子を出産し、10年1月に復職。

連載の紹介

引地悠の「仕事と育児のベストバランスを求めて」
「結婚して子供を産んでも、臨床や研究の第一線から退きたくない」と考えていた引地氏。2009年1月に第1子を出産し、育児休業を1年間取得後、2010年1月に復職しました。新米ママ女医として盛りだくさんの日常をつづります。

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