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大リーガー医が研修医に教えてくれた、大切なこと

2012/04/12
引地悠

 私が初期研修医としてお世話になった洛和会音羽病院では、北米で第一線の臨床指導医として活躍している医師(通称“大リーガー医”)を2004年から招聘し、研修医教育を充実させています。

著者プロフィール

引地 悠●ひきち はるか氏。2004年宮崎大卒後、洛和会音羽病院(京都市)にて初期研修2年、後期研修1年。07年4月中通総合病院(秋田市)総合内科で後期研修。09年1月に第1子を出産し、10年1月に復職。

連載の紹介

引地悠の「仕事と育児のベストバランスを求めて」
「結婚して子供を産んでも、臨床や研究の第一線から退きたくない」と考えていた引地氏。2009年1月に第1子を出産し、育児休業を1年間取得後、2010年1月に復職しました。新米ママ女医として盛りだくさんの日常をつづります。

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