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女医にとって、最高のロールモデルとは?

2011/11/04
引地悠

 最近、女性医師の友人の間で、妊娠出産の報告がよく飛び交うようになりました。

 医学部内で女性が占める割合が大きくなり、それと共に女性医師の数も増えてきたわけですが、それでもまだ「自分の医局では、女性医師が出産するケースは初めて」という声や、「前例がなく、妊娠中の勤務体制や復職後の条件などをどうしたらいいか、自分も周囲も困惑している」という声を、時々耳にします。

著者プロフィール

引地 悠●ひきち はるか氏。2004年宮崎大卒後、洛和会音羽病院(京都市)にて初期研修2年、後期研修1年。07年4月中通総合病院(秋田市)総合内科で後期研修。09年1月に第1子を出産し、10年1月に復職。

連載の紹介

引地悠の「仕事と育児のベストバランスを求めて」
「結婚して子供を産んでも、臨床や研究の第一線から退きたくない」と考えていた引地氏。2009年1月に第1子を出産し、育児休業を1年間取得後、2010年1月に復職しました。新米ママ女医として盛りだくさんの日常をつづります。

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