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女医が結婚を決意するとき

2011/05/16
引地悠
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 後輩の女性医師から、時折、相談を受けるのが、「結婚するタイミングがわからない」ということです。研修医としてバリバリ働いている最中は、結婚の二文字が遠く感じられても、1年、2年と歳を重ねるごとに、「このまま、仕事だけをやっていて、本当に幸せになれるのか」という不安が、頭をよぎるのではないでしょうか。

著者プロフィール

引地 悠●ひきち はるか氏。2004年宮崎大卒後、洛和会音羽病院(京都市)にて初期研修2年、後期研修1年。07年4月中通総合病院(秋田市)総合内科で後期研修。09年1月に第1子を出産し、10年1月に復職。

連載の紹介

引地悠の「仕事と育児のベストバランスを求めて」
「結婚して子供を産んでも、臨床や研究の第一線から退きたくない」と考えていた引地氏。2009年1月に第1子を出産し、育児休業を1年間取得後、2010年1月に復職しました。新米ママ女医として盛りだくさんの日常をつづります。

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