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「お腹に赤ちゃんが…」担当患者さんに懐妊を報告

2009/10/20
引地悠
「お腹に赤ちゃんが…」担当患者さんに懐妊を報告の画像

 産休に入る前に、必ずやらなければならない仕事の一つに、担当している外来患者さんの引き継ぎがあります。妊娠6カ月を過ぎたころ、一通り診察が終わり、次回の予約を取る段階になって「実はご相談があるんですけど…。お腹に赤ちゃんがいましてね」と話し始めると、患者さんの反応は実に様々でした。

著者プロフィール

引地 悠●ひきち はるか氏。2004年宮崎大卒後、洛和会音羽病院(京都市)にて初期研修2年、後期研修1年。07年4月中通総合病院(秋田市)総合内科で後期研修。07年9月に結婚し、09年1月に第1子を出産。

連載の紹介

引地悠の「ただ今、育児休業中!」
「結婚して子供を産んでも、臨床や研究の第一線から退きたくない」。そんな女性医師の1人である引地氏が、1年間の育児休業を取得。妊娠・出産、育児を通じて、医師である自分に起こった変化を現在進行形でつづります。

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