臨床現場で接する医療機器や医療サービスに物足りなく感じるときはないだろうか?

 使い勝手が悪い、現場のニーズに合っていない、かゆいところに手が届かない──などの不平や不満は結構耳にするものだ。目の前には、どこかの誰かが作った医療機器や医療サービスがあり、医師はそれらを出てくるままに使っているのが現状だろう。中には、現場目線からは十分に機能的とは言えないモノに対して高価なお金をしぶしぶ払っている方もいるかもしれない。

9月9日、医師の“不平・不満”がビジネスに!の画像

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