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本物の死体画像が語るAiの価値

2008/01/18

病理解剖が難しい頸部の病変もAiならば確認できる。

 大好評のAi動画、3本目をアップしました。

 Aiエーアイ)とは、Autopsy(解剖)とImaging(画像)を融合させた新しい概念で、患者の死後、CTなどを用いて画像診断を行い、正確な剖検につなげるものです。本サイト「日経メディカル オンライン」では、医師兼作家の海堂尊氏のブログ「死因不明でいいんですか?」などでたびたびAiを取り上げていますが、今年はさらに大きな話題を呼ぶかもしれません。

 一つには、海堂氏がAiを世に知らしめた処女作「チーム・バチスタの栄光」が文庫化されミリオンセラーとなり、2月9日には映画も公開されます。海堂氏がブログでも書いているように、Aiを一般向けに学術的に紹介した「死因不明社会」(講談社ブルーバックス)も好評で、Aiの社会的な認知度は急速に高まっています。

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